【体験談】子どもから口を開けてくれる!歯磨きを嫌がらないためのコツ4選

♡育児♡
KAB
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男の子ママで元保育士のKABです。

お子さんははみがきは好きですか?

 

嫌がったり、無理やりになって

毎回ひと苦労~なんていうご家庭が多いことと思います。

 

今回はそんな歯磨きが楽になる方法を紹介していきたいと思います。

こんな悩みの方にぜひみていただきたいです。

毎日歯磨きに苦戦している方
歯みがきを好きになってほしい方
歯みがきが好きになる対策を知りたい方

いつから歯磨きをしたらいいの?

生後6か月頃から下の2本の歯が生えてきます。このころはしっかり歯磨きをしなくても、

よだれで汚れや菌を押し出してくれるのですが、この時に口の中へ異物が入ることに慣れていくことが歯みがきを嫌がらないためのステップになります。

はじめから歯ブラシを持たせるのではなく、清潔なガーゼなどで歯や歯茎に触れることから始めていきましょう!

大人の歯磨きをする姿を見せてあげるのも「やってみたい!」という気持ちが出てきて手も出してくるかと思います。そこで赤ちゃん用の歯ブラシを渡してあげましょう!

我が家はこちらを使用していました。

最初はかみかみするだけですが、褒めたり、気持ちいいねなどたくさん声掛けしていました。

「楽しい!」「嬉しい!」と思える雰囲気を作るようにしていきました。

なぜ歯磨きを嫌がるのか?

口の中に異物が入るのが怖い
ずっと口を開けているのが嫌
歯磨きするパパママの顔が怖い
歯磨きの力が強くて痛い

これまでを気を付けていて嫌がる場合は感覚過敏の場合も…あるそうです。

その場合は歯医者さんへ相談をおすすめします‼

我が家での歯磨きを嫌がらないためのコツ4選

①いろんな歯ブラシを用意する

キャラクターや絵が描いてあるものをいくつか用意して、「今日はどっちでする~?」と誘っています!

すぐボロボロになるのでまとめ買いしておくと選ばせることも出来るし、「次はこれにする」という楽しみも出来るのでおススメです。

②無料動画で正しい歯磨きの仕方を見せる

YouTubeなどでもありますが、クリニカさんの動画は動物が出てきて、歌も可愛らしいくて、真似っこして歯磨きしていました。

口ずさみやすくて、パパママも歌いやすいので歯磨きする時間がとっても楽しくなります‼

③絵本を読む

我が家は乗り物大好きなこともあり、しゅしゅしゅと列車に見立てて、口の中を綺麗にする「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!」読むと「はみがきれっしゃする~」と意欲的になったり、読み聞かせしながら一緒に同じ場所をしたりして楽しんで歯磨きが出来ました!

④子どもが好きな味の歯磨き粉を揃える

薬局などで自分で好きな味の歯磨き粉を選んでもらい、「自分のものだから自分が使いたい」という気持ちになるようにしました。

いちごやメロンなども試しましたが、我が家はグレープ味が好みのようです‼

泡が出るタイプは苦手なので、小さいころからこのジェルタイプを使用しています。

ぶくぶくうがいができるようになってからは洗口剤も仕上げにしていて喜んで行っています。

口臭予防にもなるのでおすすめです!

まとめ

子どもが歯磨きを嫌がると、ついつい大人はイライラ→怒りながら歯磨き→嫌がるというループで疲れてしまいますよね。歯磨きを嫌がる原因がなくなると嫌がらなくなるので、歯磨きするのが「楽しい!やりたーい!」と思ってくれるように、

最初は大変ですが、嫌がらないだけでも大人は楽になりますので、ぜひご参考にしていただけたらと思います‼

またおやつに甘い物を過剰にあげないようにして、しっかり虫歯の予防をしていきたいですね!

我が家もチョコを覚えてしまったので、歯磨きの大切さをしっかり伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

コメント

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